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プレイエルのソナチネ [ピアノ(長女)]

この演奏があることをすっかり忘れていました。

これは長女が小3の時に初めてPTNAのコンペに参加する直前のもので(たぶん2週間くらい前)、とある町のコンサートに参加させていただいたときのものです。
もちろんPTNAのリハーサルのつもりで参加させることにしました。
この時は先生には出演が決まってからご報告し、指導者の名前を書く欄があったので、一応のお伺いを立てたら、難色を示されているようなお顔でした。
こういうことは先生にまずご相談してから決めなければならないことなのでしょうけれど、遠くの町での本番まで先生にお伺いを立てなければならないのでしょうか?
大人だったらこういう機会があればどんどん出演するのが普通ですし、子供だって場数を踏むことは大切ですから、何の問題もないと思います。
まあこの時は”公開レッスン”なるものがついていて、そちらに申し込んだら運よくさせていただけることになったのですね。
会自体は、まったりレッスンの子も多い、アットホームな手作りのコンサートという雰囲気でした。

このときの演奏はまだまだ発展途上で、この後の2週間でまた大きく成長しているのですが、それをお聞かせできないのが残念です。(ちなみにそのPTNAの予選ではかなり良い成績で本選出場が決まったのです。)

1曲はプレイエルの「ソナチネ」、もう1曲はギロックの「スペインのジプシーたち」ですが、著作権の関係上プレイエルしかアップできません。
作品番号は忘れました。(苦笑)→手元にはコピー譜しかないと思います。(もしかしたらあるかも?)
これは2楽章ですね。



まずはコンサートで・・・。



公開レッスンの時、最初に一度弾いています。


公開レッスン。先生の声が入っています。聞き取れないと思いますが。
まったく指導が反映されていません。(苦笑)



この次の年くらいに参加した公開レッスン(これは普段の先生から言われて参加したもの。)ではまた更に成長しているので指導されたことをある程度は反映した演奏ができていますが、子供の公開レッスンなんてこんなものなのでしょうね。

作曲のプレイエルはプレイエル・ピアノの創業者なのですよね?
軽やかなソナチネです。
PTNAコンペの講評では「まったく別のピアノかと思いました!」なんて書いてくださった先生がいらっしゃいました。
しかもすごい高得点をくださって。
上の演奏は無難に弾けましたというレヴェルですよね。
親としては失敗しなければそれでいい、と思うものですが・・・。


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